懐かしアニメ板「まんが日本昔ばなし」用テンプレ -1- まんが日本昔ばなしは1975年に放送が開始され、20年以上にわたり放送されました。 その作品数は実に1470以上に昇り、最高視聴率33.6パーセントを記録するほどでした。 2004年10月からの再放送作品も含めて皆さんの思い出や感想を語り合いましょう。 基本情報は>>2-8あたり 「まんが日本昔ばなし」【避難スレ】 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/8993/1241606430/ 過去スレ まんが日本昔ばなし 第八話目 http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1241709192/ まんが日本昔ばなし 第七話目 http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1236216170/ まんが日本昔ばなし6 http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1220665451/ 【オジイサント】まんが日本昔ばなし【オバアサンガ】 http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1195888179/ 【ムカシムカシ】まんが日本昔ばなし【アルトコロニ】 http://anime.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1157985915/ 日本昔ばなし http://anime.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1128139157/ まんが日本昔ばなし http://anime.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1057097431/ 「まんが日本昔話」ってどうよ? http://anime.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1014158244/ 公式サイト(お便りコーナー) ttp://www.mbs.jp/anime/mukashi/ まとめサイト ttp://mannichi.hp.infoseek.co.jp/ 当時のスタッフのサイト ttp://mujina.agz.jp/ (放送リストあり) ttp://d.hatena.ne.jp/manga-do/ ファンサイト ttp://ningente.iinaa.net/ ttp://sg.geocities.com/mnmb001/ -2- キャスト 声の出演 語り   市原 悦子(1936年1月24日生)           常田 富士男(1937年1月30日生) スタッフ 製作        川内 彩友美 制作        毎日放送 愛企画センター グループ・タック 企画        愛企画センター オープニング 「にっぽん昔ばなし」 作詞:川内康範 作曲:北原じゅん 歌:花頭巾 エンディングの変遷 (1)「グルッパーのうた」(1975年〜) 作詞:川内康範 作曲:北原じゅん 歌:キーパー・メイツ (2)「ジャンケン ポン(グー・チョキ・パーのうた)」(1978年〜) 作詞:川内康範 作曲:北原じゅん 歌:ひまわり (3)「かあさん(マザー)」(1980年4月?〜1982年?) 作詞:川内康範 作曲:川内康範 歌:関森れい、ミンツ (4)「トッピンからげて逃げられて」(1982年?〜1983年) 作詞:玉木宏樹 作曲:玉木宏樹 歌:常田富士男 (5)「にんげんっていいな」(1984年〜) 作詞:山田あかり 作曲:小林亜星 歌:中島義実、ヤング・フレッシュ (6)「ほしさがし」(1988年〜) 作詞:伊藤アキラ 作曲:有澤孝紀 歌:相田文三、東京少年少女合唱隊 (7)「みんなでたんじょうび」(1989年〜90年) 作詞:伊藤アキラ 作曲:小林亜星 歌:中村花子、ヤング・フレッシュ このあと再び(5)「にんげんっていいな」 に戻る。 -3- 変遷 草創期:1975年1月7日〜3月25日     毎日放送・NET(現・テレビ朝日)にて毎週火曜19:00放送 全盛期:1976年1月〜1994年3月     毎日放送・TBS系にて毎週土曜19:00放送 衰退期:1994年4月〜1994年9月24日     毎日放送 土曜17:00枠で放送     TBS    土曜7:00枠で一週遅れで放送 末期:1994年10月〜(完全再放送)     毎日放送 土曜17:30のち土曜7:00に移る。2001年11月放送終了     TBS    土曜7:00枠 2000年3月放送終了 復活期:2005年10月19日〜2006年9月13日(デジタルリマスター)     毎日放送・TBS系毎週水曜18:55放送 受賞歴 厚生省・児童福祉文化賞(1975) 放送批評懇談会第36回期間選奨(1976) ギャラクシー賞期間選奨 (1976) JNNネットワーク協議会賞・ネットワーク番組部門 (1976) 放送文化基金賞(1977) 第7回アニメ・グランプリ・アニメージュ賞(1985) JNNネットワーク協議会賞・特別賞(1988) 児童福祉文化賞 特別部門(1993) 第30回モービル児童文化賞(1995) 文化庁・こども向けテレビ用優秀映画(1977〜1989) 第1〜4回文化庁・優秀映画作品賞(こども向けテレビ用映画部門)(1990〜2003) - 4 - ○特に以下の話は何度も出ています。                「きじも鳴かずば(もの言わぬお菊)」 ※娘の一言で父親が人柱になりその後娘は喋らなくなった話。 「吉作落とし」 ※崖に取り残された男が飛び降りる話。 「十六人谷」 ※きこりが女に舌を抜かれ、それを目撃していた爺さんもその話をした後に舌を抜かれる話。 「とうせん坊」 ※村人からいじめられていた男が仏から怪力を授かり村人に復讐をするが、最後は騙されて殺される話。 「夜中のお弔い」 ※ 夜中に自分の葬式を見てしまった侍の話。 「佐吉舟」 ※庄屋の娘が欲しいために親友を殺し、その後その親友の幽霊に殺される漁師の話。 「猫山の話」「猫岳の話」「ねこ岳の怪」 ※山道で迷いこんだ化け猫の屋敷で猫に襲われ、昔可愛がっていた猫に助けてもらう話。 「亡者道」 ※カスミ網で猟をしていた猟師が亡者の霊の幻覚に襲われる話。 「松山の洞窟」 ※落武者が洞窟の中に逃げ込み、外に出られなくなり、骸骨になって大岩を持ち上げる話。 「牛鬼淵」 ※木こりがのこぎりの鬼歯が折れたことをうっかりしゃべってしまい牛鬼に襲われる話。 「影ワニ」 ※影ワニに襲われた猟師がムシロを海に浮かべて助かる話。 「飯降山」 ※三人の尼さんがいて、空から落ちてきたおにぎりを食べたくて二人の尼さんを殺す話。 「どろぼうたち」 ※全員で殺し合いして最後に残った奴も毒キノコの入ってるおにぎり喰って死んだ話。 「山んばの嫁さん」 ※嫁の正体が山姥だと知り逃げ、木の上で「乳は切れても木は切れぬ」と唱える話。 「三本枝のかみそり狐」 ※キツネの正体を暴こうと赤ん坊を囲炉裏にくべるトラウマシーンがある話。